姿勢不良、ポッコリお腹の方必見!

kenzo 2019-09-03 09:07

今回は肩甲骨&骨盤エクササイズについてご紹介致します。

肩甲骨&骨盤エクササイズのメリット

姿勢が美しくなる

無意識に頭が前に出る。ついつい猫背になってしまう。骨盤が寝てお尻がぺったんこ、  または腰が反った出っ尻姿勢。こうした姿勢の癖でプロポーションは見るも無残な姿に。その姿勢のお悩みは肩甲骨&骨盤エクササイズですべて解消!

脂肪が燃えやすくなる

関節の可動域が小さくなると、普段から動かさなくなります。こうした場所は脂肪が溜まりやすい部位になってしまいます。二の腕のぷよぷよ、腰まわりのどっしり脂肪は肩甲骨と骨盤が正しく機能していない証拠です。きちんと動かせば脂肪は燃えます!

肩こりが軽くなる

現代人は肩甲骨が正しい位置に収まっていないという人がほとんどです。肩甲骨が普段より高い位置にあると、常に肩まわりは緊張したままになってしまいます。結果的に慢性的な肩こりに陥りがちです。肩甲骨の位置を矯正し、辛い肩こりにサヨナラしましょう!

ウエストが引き締まる

反り腰になると背骨が無理な角度でカーブを描き、お腹がポッコリ出てしまいます。骨盤が寝ると今度は下腹がぷくりと出てしまいます。どちらにしてもウエストは緩みがちになります。骨盤をニュートラルにしてウエストをすっきりさせましょう!

むくみが改善される

むくみの原因のひとつは、骨盤のポジションが歪んでいるせいで内部にある内臓同士が渋滞を起こしているからです。これによって下半身の静脈血が心臓に戻りにくくなり、むくみが生じてしまいます。骨盤矯正すれば問題解決です!

便秘の悩みから解放される

上記で説明した通り、内蔵同士が渋滞を起こすと、血流が滞り、大腸の動きも滞りがちになります。さらに骨盤周辺の稼働率が悪いと物理的にも大腸が刺激されず、動きが滞りがちになります。こちらも骨盤矯正で改善を図れます。

脚のシルエットがキレイになる

太ももばかりが太くなるという人は、ヒップと太もも裏の筋肉が使えていないせい。骨盤を正しいポジションに矯正し、股関節をしっかり使えるようになれば、これらの筋肉が機能し、脚のシルエットがキレイになります。

日常生活がスマートになる

肩がガチガチ、股関節の動きがチョコチョコ。これでは日常生活の動きもこぢんまりとまとまってしまい、代謝も下がってしまいます。肩甲骨と骨盤を整えることで関節の可動域が広がれば日常生活活動はスマートになります。当然代謝も上がります。

 

肩甲骨でキレイになる理由

「肩甲骨を動かしてください」と言われて、ハイと素直に動かせる人は決して多くありません。むしろ、肩甲骨の存在感を感じられない人がほとんどだと思います。

周囲から猫背を指摘されたことがある人は下の写真をご覧ください。肩甲骨が持ち上がり、しかも左右に離れた状態です。

その肩甲骨を引き下げて中央に寄せることが大至急の課題です。目指すのは左側のような肩甲骨ポジションです。

「巻き肩姿勢」って?

日本人女性に圧倒的に多いのが「巻き肩姿勢」です。これはまさに、肩甲骨が上がり外に開いた上の写真のような姿勢のことです。横から見ると、頭が前に出た猫背姿勢で、肩が内側に巻いている状態になっています。

片手にストラップ付きのバッグを持ち、バッグを持った側の姿を鏡に映してみてください。無意識に巻き肩に姿勢になっていませんか?

この姿勢が固まって習慣になってしまうと、肩の関節や肩甲骨のまわりの動きそのものが小さくなります。動かさないところには脂肪が溜まります。背中のラインがもっさりした印象になったり、二の腕にたぷたぷしたお肉がついてしまうのは、実はこうした理由なのです。

肩甲骨まわりの筋肉を動かす

巻き肩姿勢の人に「肩甲骨を動かしてください」と言っても、正直これは無理難題です。というのも、肩甲骨が意識できるできないということ以前に、肩甲骨まわりの筋肉が必要以上に伸びているいる状態だからです。

肩甲骨は上部のほんの一部が肩の関節と鎖骨につなぎ留められているだけで、その他の部分は言ってみれば宙に浮いたような構造をしています。このため、肩関節と肩甲骨をつなぐ様々な細かい筋肉によって支えられています。

巻き肩姿勢で日常的に伸ばされているのは、肩と肋骨つないでいる小胸筋という筋肉と、肩と肩甲骨をつなぐ小円筋という筋肉です。これらの細かい筋肉を適切に動かすことで巻き肩姿勢は改善できるのです。

 

胸の上部外側にあり肩関節と肋骨をつないでいる小胸筋という筋肉。肩甲骨を引き下げる役割があります。

肩関節と肩甲骨の下部をつないでいるのが小円筋です。縮むことで肩のポジションを後ろに引きつける働きがあります。

骨盤でキレイになる理由

骨盤のポジションがニュートラルな人は、姿勢もスタイルもとても端正です。ところが、骨盤が前傾すると反り腰になりお腹がポッコリ体型に、逆に骨盤が後傾すると貧弱なヒップラインになってしまいます。

肩甲骨とともに骨盤の正しいポジションを身につけていきましょう。

日本人体型の特徴とは?

欧米人の祖先を辿ると狩猟民族、一方、日本人のご先祖様は農耕民族。前者は槍を投げるなど「引く」動作を得意とし、後者はスキやクワなどで畑を耕すという「押す」動作に長けた民族です。

引く動作は主に背中の筋肉を使い、押す動作は主に胸や腕の筋肉を使います。一説には日本人の背中の筋肉が発達するポテンシャルは、欧米人に比べると3分の1という話もあります。

それに加えて、欧米人は脚に比べて背骨の長さの割合が小さいので、下半身に負荷がかかりにくい特徴があります。逆に日本人は背骨に対する脚の比率が小さく、下半身に筋肉がつきやすく太くなりがちです。ご先祖様から引き継いだ体型だから仕方ない? いいえ、そんなことはありません。骨盤矯正で美しい体型は手に入ります。

姿勢とスタイルの決め手は筋肉

欧米人は脚が長くてお尻のトップが高く、上半身の姿勢が良い。その理由はご先祖様から受け継いだ体型ばかりでなく、筋肉の使い方にあります。

欧米の情勢たちの骨盤を適正な位置に保っているのは背骨と太ももをつなぐ大腰筋です。脚の付け根と背骨を同時に縮ませているので、スタイルがよく見えます。一方、日本人女性は腰だけで骨盤を維持しようとするため、腰が反り過ぎて、お腹がポッコリ出てしまうのです。

骨盤前傾タイプの足りないのは大腰筋とお尻の深層にある中臀筋の筋力です。骨盤後傾タイプに不足しているのは、やはり中臀筋とお尻を覆う大きな筋肉、大臀筋上部の筋肉です。どちらのタイプでもこれらの筋肉に刺激を入れることで美しいスタイルに変身できるというわけです。

背骨と太ももの骨をつないでいる深層の筋肉、大腰筋は骨盤のニュートラルな位置を維持するのに不可欠です。

大臀筋の上部の筋肉を養うと、お尻そのもののポジションが高くなります。大臀筋の深層にある中臀筋も重要な筋肉です。

 

KENZO接骨院での肩甲骨&骨盤エクササイズ

KENZO接骨院で行っているトレーニングや自宅でできるエクササイズをご紹介します。

肩こり・エクササイズ

 

骨盤・エクササイズ

 

身体のお悩みに合わせてトレーニングやエクササイズを提供させていただきます。

その他、特別治療として姿勢矯正やコンディショニングストレッチも行っております。

肩甲骨&骨盤を整えて健康でキレイな身体つくりをしていきしょう。